会議・通話が多いなら
Sony WF-1000XM5
スマホとPCの接続を保ちながら使い分けられます。通話で声を拾うためのボイスピックアップ機能も備えています。
| 同時につながる台数 | 2台出典 |
|---|---|
| 通話 | 自分の声を拾いやすくする機能(ボイスピックアップ)出典 |
| 登録できる台数 | 8台出典 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC / LC3出典 |
仕様確認:2026年9月25日 · 各項目の「出典」から確認できます

スマホとPC、両方で使えるイヤホンがほしい
スマホで音楽、PCで会議。1つのイヤホンを使い分けたい人のための選び方です。
8台も登録できるなら、スマホとPCに同時につながるよね!
登録できる台数と、同時につながる台数は別なんだ。
スマホとPCにつないでおきたいなら、確認するのは「マルチポイント」です。「登録台数」は接続先として覚えておける数を表し、同時につながる台数とは異なります。
たとえば、Sony WF-1000XM5は8台を登録できますが、同時につながるのは2台です。接続を保ちながら、音を聞く機器を1台ずつ切り替えて使います。
見る場所:仕様表や取扱説明書の「マルチポイント」「同時接続」
LDAC対応で、マルチポイント対応。なら両方いっぺんに使えるね!
両方とも対応していても、同時に使えるとは限らないよ。
LDACは、Bluetoothで音楽を送る方式の一つです。使いたい場合は、マルチポイントとの併用条件も確認しましょう。
たとえば、Technics EAH-AZ100は最大3台につながりますが、LDACを使うときは2台までです。使う設定によって、同時接続の台数が変わります。
iPhoneから音楽を聴くなら、LDAC対応を選ぶ条件にしなくても大丈夫です。
見る場所:取扱説明書やFAQの「LDAC」「マルチポイント」の注意書き
イヤホンって、どれも耳に入れるものでしょ?
耳の穴をふさがない形もあるんだ。
カナル型は、耳の穴に入れて密閉するタイプ。LinkBuds Openのように、耳の穴をふさがない形もあります。
周りの音も聞きたいか、耳をふさぐ感覚が気になるかを考えて選びましょう。装着感には個人差があります。
見る場所:仕様表の「型式」「装着方式」と、装着イメージ
メーカーの仕様・取扱説明書から、使い方に合う候補と接続条件を整理しました。価格・在庫は販売ページで確認できます。
会議・通話が多いなら
スマホとPCの接続を保ちながら使い分けられます。通話で声を拾うためのボイスピックアップ機能も備えています。
| 同時につながる台数 | 2台出典 |
|---|---|
| 通話 | 自分の声を拾いやすくする機能(ボイスピックアップ)出典 |
| 登録できる台数 | 8台出典 |
| コーデック | SBC / AAC / LDAC / LC3出典 |
仕様確認:2026年9月25日 · 各項目の「出典」から確認できます
LDACで聴きながら、2台につなぐなら
LDAC対応のAndroidスマホで音楽を聴きながら、PCにもつないでおけます。
| 同時につながる台数 | 最大3台(初期設定は2台/LDAC使用時は2台)出典 |
|---|---|
| 登録できる台数 | 10台出典 |
| コーデック | LDAC / SBC / AAC / LC3出典 |
仕様確認:2026年9月25日 · 各項目の「出典」から確認できます
購入時は2台接続の設定です。3台で使う場合はアプリで変更します。LE Audio接続時はマルチポイントを使えません。
耳をふさがず、周りの音も聞きたいなら
耳の穴をふさがず、周りの音を聞きながら使えます。スマホとPCの2台接続にも対応しています。
| 同時につながる台数 | 2台出典 |
|---|---|
| コーデック | SBC / AAC / LC3出典 |
| 型式 | 開放型出典 |
仕様確認:2026年9月25日 · 各項目の「出典」から確認できます
LDACには対応していません。装着感には個人差があります。